入手しやすいクレジットカードの特徴
あなたは、今おそらく「クレジットカードを作りたい」という意識を持ってこのサイトを見てくれていると思います。これはユーザーであるあなた側の思考です。カードを発行する側の気持ちを考えてくみてください。そうすれば、自ずと答えは出ます。
発行会社側の考えで、なぜクレジットカード発行するのか?
答えはいくつかあると思いますので、箇条書きにすると
- 自社のブランド力を挙げたい
- ついで
- オプションが魅力的
- 買い物をしてもらいたい
こんなところです。一つ一つどのような企業かあげていくと
- クレジットカードを発行できるのは、数少ない一流企業の証です。ステータスを気にする現代の企業にとってはマストアイテムでもあります。特に株価にとらわれたり時価総額を気にする企業。
- ついでというと安っぽい感じですが、ある程度客に信頼を置ける環境にある企業。つまり銀行や郵政公社などのキャッシュカードのオプションとしてクレジットカードとなる場合。
- クレジットカードのオプションを通して自社商品がより魅力的になる企業。ETCに対して自動車関連企業、Edyに対して携帯電話関連企業など。
- 頻繁に買い物をしてもらうことが目的の企業。スーパーや百貨店、最近ではインターネットの復旧によりネットショッピングをする際に振込みよりも決済がスムーズなクレジットカードに買い物をしてもらおうと考えているショップなど。
と、こういう区分で分けることが出来ます。それぞれの理由から1,2,3,4とし企業側目線でグループ分けすると、クレジットカードの発行が重要な企業(3)、出来ればほしい企業(2,3)、そうでもない企業(1)とグループに分けることが出来ます。
(1)に関しては普通に発行は難しいです。例を挙げるとアメリカンエクスプレス社・ヤフージャパンなどがこのケースです。次に(2,3)に関しては、まぁまぁ作りやすい。普通です。ただ(2)よりも(3)の方がずいぶん敷居が低いです。
(4)に関しては、非常に作りやすいです。私が無職のときでも作成できたくらいです。このサイトでは物販系として紹介しているのがこのジャンルになります。
審査が甘い?
最後に断っておくことがあります。
審査が甘いと発行しやすいとは一概に同じとは言えません。入手しやすいと発行しやすいという言い回しでこのサイトで書いていますが、重度の多重債務者でも誰でも作れるというわけではありません。私の言う「入手しやすい」「発行しやすい」というのは、利用する頻度が多く見込めるため発行するための敷居が低いと言うことです。
つまり・・・
入手しやすい≠審査が甘い
このことを頭において置いてください。
